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商品詳細横×高さ×厚さ=43cm×42cm×25cm
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邪気を祓い、福を招く縁起物です。
天正18年(1590)に真野俊隆が佐渡の赤石を豊臣秀吉に献上したときは朱真石と呼ばれていました。
古事記や日本書紀には勾玉や管玉として装飾品に使われ、小さいものは指輪・かんざし・カフスボタン・ネクタイピン・キセルの根付などの装飾用に珍重されています。磨いても自然のままで見ても良いことから床の間・玄関・庭の目立つ場所に観賞石として珍重されました。大きなものは庭石として使われました。庭石としては石組として使うのではなく一石を庭や玄関など目立つ場所に置いて眺める飾り石として使われています。
鉱物学的には、鉄石英で酸化鉄を含む石英の微細粒子の緻密な集合体とされる。
磨くと透明感のある光沢で美しさは日本一です。
日本三大名石のひとつです。
①六義園リクギエン :元禄15年五代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の造った回遊式築山泉水庭で,和歌に詠まれた「けしき」八十八カ所を庭園にした,文学趣味溢れる大名庭園です。明治11年三菱の創始者岩崎弥太郎の私邸となり岩崎弥太郎が莫大な費用を掛けて新潟から赤玉を取り寄せました。
②本間美術館・本間家旧本邸 :鳥海山を借景にした庭園「鶴舞園」。北前船で運ばれた佐渡の赤玉石が使われています。
③江戸城(現在は皇居)・伊勢神宮
④日本橋兜町 日証館 :日本経済・金融の礎を築いた渋沢栄一が 明治21年兜町邸宅を建てた際に日本経済の繁栄を祈念した縁起石として設置したのが「佐渡の赤石」で明治41年に三田綱町邸宅を建て移り住む際にも移設するなど本赤石を生涯大切にしていたという 平成29年に 渋沢栄一の遺志を受け継ぐべく 我が国資本主義発祥の地での日本橋兜町 日証館の入口 左側に設置されました
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#パワースト-ン…商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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