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商品詳細軸長さ 約100cm
横幅 約47.5cm
書 縦19cm
横 約17.3cm
大変古い物となります。
時代に伴う、スレ傷、シミ、汚れ等ございます。
春浦和尚とは室町中期の臨済宗の僧。大徳寺四十世。播磨赤松生。春浦は道号、宗熙は法諱。東山乾心に師事し、のち大徳寺養叟宗頤に参じてその印可を受け、大徳寺住持となります。洛東の大蔭菴に退居しましたたが、応仁・文明の乱後は再び大徳寺に住して同寺の復興に尽力した。文明13年、伏見に清泉寺を建て、翌14年大徳寺内に松源院を営みました。明応5年(1496)寂、88才。正続大宗禅師の謚号を賜りました。
※逸話
大徳寺では、一休宗純が大徳寺40世春浦宗煕に「法中の姦賊」と悪罵したことに端を発し、一休宗純と春浦宗煕が対立していた。
一休宗純は、詩集『狂雲集』や『自戒集』で、春浦宗煕批判を展開していて、「会裡の僧に武具を与ふ」という題の偈で「逆行の沙門三尺の剣、禅禄を看ずして軍書を読む」と記している。
大徳寺72世東渓宗牧が、伊勢宗瑞(北条早雲)に与えた「道号頌」には、伊勢宗瑞は武勇の禅人で、大徳寺で春浦宗煕の弟子として修行していたとある…
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