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実家の蔵にありました。
江戸時代頃の古伊万里と思われますが、骨董に詳しくないため、画像にて判断くださいませ。
直径約28センチ、高さ約5センチです。
裏面にも古伊万里独自の模様があります。
大変古い時代のお品のため、洗っても落ちない汚れ、傷があります。
(ほこりや、洗って落ちる汚れはございません。尚、漂白などもしておりません)
ワレやカケのないきれいな状態です。
古い時代のものだということをご理解のうえ、ご検討よろしくお願いいたします。
以下、参考文献です。
絢爛な色彩(赤・青・金)
赤絵(朱色)と染付(藍色)、さらに金彩が使われており、典型的な古伊万里様式(特に柿右衛門様式や金襴手様式)に見られる色使いです。
中央に花文様、周囲に鶴や松などの和風の意匠
日本的な意匠で、江戸時代の伊万里焼によく見られる図柄です。
縁がやや波打った形状
江戸中期以降の伊万里には、こうした変形縁の皿も多く存在します。
高台の内側にややざらつきが見え、ろくろ目もかすかに残っています。
この仕上げは江戸時代の手作業によるものに多く見られます。
高台の外周がやや茶色っぽくなっているのは、経年による焼成時の窯土や鉄分の影響と思われます。
釉薬の貫入(細かいひび模様)
表裏ともに貫入が見られますが、これは長年の自然な経年変化によるもので、人工的な「古色付け」ではない可能性が高いです。
これは本物の古伊万里によく見られる特徴です。
裏絵の意匠(吉祥文様)
亀甲つなぎ文様のような文様が描かれており、赤絵と藍のコンビネーションで描かれています。
裏にも装飾が施されている点は、輸出用ではなく国内上級層向けの作品に多く見られます。
■ 時代の見立て
これらの点から判断して、
江戸時代後期(文化〜嘉永期、1804〜1854年頃)
の作品である可能性が高いと考えられます。
この時期には、伊万里焼がもっとも華やかになった時代で、装飾性の高い皿が多く作られました。
古伊万里の中でもこのような豪華な絵付けは「金襴手(きんらんで)」と呼ばれる様式に分類されます。
この皿のように、赤・金・青の絵付けがバランスよく配置されたものは、装飾皿や祝い事で使われたと考えられます。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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