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商品詳細西陣織✖️エミリオ・プッチ
✴︎寸法 未仕立て 総丈
表地 約 4m88㎝
裏地 約 5m 7㎝
幻の生糸と呼ばれる「10中(となか)」という糸を使用しており驚くほど軽くしなやかです。
10中糸は作る職人がもうおらず今は入手困難
「紫黒」「萌黄」「綺羅」3色の展開
✴︎出品は萌黄です
✴︎上代¥1,280,000
✴︎受注生産のみ商品
お写真8、9枚目を見て頂いても分かるように、かなりの糸を用いて作られた極貴重な逸品です。
★100%本物 (直接織元より購入)
西陣織で「プッチ柄」帯を開発
幻の絹糸と技 世界へ
イタリアのファッションブランド「エミリオ・プッチ」が、西陣織の技術と幻の絹糸「10中(となか)」を使った西陣帯を開発した。京の職人が一から協力し、世界的に人気を集める色鮮やかなプリント「プッチ柄」を織で再現し、最先端デザインと和装文化を融合させた作品を生み出した。
西陣織の技を評価したプッチが、世界基準のオリジナル帯作りを計画した。メーカーとのライセンス契約による一時的なコラボ商品などではなく、職人たちと二人三脚で新作を開発し、和装の需要開拓にもつなげようと、京都市北区の勝山商店などと制作を進めた。
帯の材料には、入手が難しく、微風が吹いても絡まるため密室で手作業で引かなければならないほど超極細な絹糸「10中」を使う。プッチ柄のデザインや色を織で再現するために染料も海外から取り寄せ、糸染めや紋図、織りなど各工程で職人が試行錯誤を重ねた。
創業者の娘のラウドミア・プッチさんも京都を訪れ、帯の柄や色、ロゴなどをチェック。妥協を許さないものづくりに職人たちも改良を重ねて応え、2年近くかけて全体に柄の入った3種類の帯を織り上げた。
曲線も多い複雑な柄には随所に隠し糸も必要で、通常の帯の5倍以上時間がかかる。受注による少量生産だが、職人は「商売じゃない。無理と思う作業に挑戦し、後世に残る品が出来た。業界の刺激になる」と話す。
「エミリオ・プッチ カンパニー」の権藤嘉江子プレジデント&CEOは「創業家が織物工場を持っており、フィレンツェと京都は姉妹都市で、ルーツが重なっている。帯はもちろん、伝統と革新のチャレンジ自体が美しく、思いに応えてくださった職人さんたちに感謝したい」と話す。
状態はとても良好ですが、usedにご理解頂けますお方へご検討宜しくお願い申し上げます。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| ブランド | エミリオプッチ |










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