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商品詳細1956年に採用された1956モデルと呼ばれているタイプです。
ベルギー軍の空挺スモックは英軍デニソンスモックを受け継ぎ、1954モデルまではプルオーバーでした。
それが一転、1956モデルはフランス軍のTAP47シリーズのようなフルジッパーになり、ウエストにもドローコードが入った一般的なジャケットに近いスタイルになりました。
迷彩もムーンアンドボールではなく、オーソドックスなブラッシュストロークです。
1960年代のコンゴ動乱で白人傭兵が好んで着用していたことから、欧州では「コンゴ傭兵モデル」などと呼ばれています。
1956モデルにはなぜか、ポケットの止め具がボタンのタイプとスナップのタイプの2種類が存在します。
ビーバーテイルの止め方も異なり、ボタンのタイプは外側に止め、スナップのタイプは内側に折り込んで止めます。ちなみに留め具も異なっており、スナップのタイプは単なるスナップボタンですが、ボタンのタイプはQDスリングスイベルに似た特殊な金具です。QDスイベルはボタンを押すと緩みますが、こちらはネジのような頭をひっぱると緩みます。他では見かけない金具で、このタイプのスモック特有のギミックです。
脱着の際に布地を引っ張らないのでダメージが少くて済みます。
今回出品したものはボタンのタイプで、ビーバーテイルや金具もきれいに残っています。
ジッパーもドイツ製「Opti」で、問題なく可動します。
サイズ表記は「2」で、日本人にちょうど良い非常に希少な小さめのサイズです。
タグの「ABL」はベルギー陸軍の略語で、「RAKA」は製造メーカー名です。
サイズ
肩幅:49センチ
胸囲:60センチ
袖丈:61センチ
着丈:73センチ
☆若干の誤差はご容赦下さい。
状態はかなり良いですが、首のスナップボタンの生地に補修跡があるほか、左の袖先の調整用のボタンが一つ付け替えられています。左の腰ポケットのボタンが一つありません。また、布地に数カ所、補修された部分がありますが、それほど目立ちません。
これらも含め、全体的に軍務で使われたものだけが持つ独特の迫力を醸し出しています。
1956タイプは酷使されたものが多いですが、これはかなりきれいな個体だと思います。
状態は良好ではありますが古着です。慣れた方以外はご遠慮下さい。
☆以上オリジナル文章です。詳細はプロフィールをご覧下さい。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |
| カラー | グリーン系/ブラック系/グレイ系 |







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