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商品詳細TEACの名機です
V900になります
TEACの黄金時代の傑作と言って過言ないでしょう。
音質は超名機には届かないまでも、定価は115000円税抜きでしたので
20万近いデッキナカミチなどにも十分、対抗できる音質だったとおもわれます。(ただし、ドラゴンはこの後に出現して定価も26万円以上であり、音質も異次元でした)777ES もV900より2~3年遅れて発売されています。
この名作は、大型の3HEADを搭載し、片側方向のみ走行型ですが単体でもかなりの高額なHEADを贅沢に使用した、この時代の最高傑作のハイテク機器でありました。このV900を尻目に超名機のドラゴン、ZX9,777ES が製造されたのであり、少なからずこの傑作品が後の機械に影響を与えたであろう事は容易に察しがつきます。
ドライブメカもダイレクトドライブなのでモーター部は結構強固であり
技術力の優秀なTEACはその寿命もまだまだ駆動できる安心感があります。メンテナンスは至って簡単で、コントロール角ベルトとアイどらーゴムパッキンのみ交換すれば半永久的に稼働する製品になります。
この上位にZ6000,Z5000シリーズがあり高価で、金額も20万超えるデッキが存在しますがもう殆ど市場にはありません。従ってTEAC黄金時代と言えばVシリーズか後のR999X のシリーズになるのです。
話はR777Xになりますが、R777の場合は結構 復活させるのが大変な作業になります。アイドラーが2重のパッキンゴムになっており、
数十年経っている場合は溶けて、雪だるまのように(黒ゴムだるま)黒い物体にどろどろになっています。これは部品など存在しませんのでスプレー缶のプラ蓋などに液体クレンザーを1cmくらい投入。そのなかにEリングを分解して車輪のリングのようになっている物体のゴムを溶かします。少しずつしか剥がれ落ちないので10回くらいはお湯で流して洗い落す作業になります。この後のパッキン装着が難題で1mmでも大きさが合わないと回転しないので再生しません。内径10~11mm外径16㎜・幅2,8㎜でないと動きません。これが2枚必要になります。V900Xはこれよりももっと小さいゴムパッキンですがメンテは簡単です。ナカミチがナカミチサウンドなら、こちらは紛れもなくカセットデッキのTEACサウンドといえるでしょう。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 3.5点
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