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商品詳細種類...茶道具
★ 珍品「器楽作金彩地百子文急須」
使うに使えない大変美しい急須です。
サイズ:
幅 12.2×11.5 cm 高さ 8.9 cm 底 8.6 cm
古い桐箱付きです。尚、写真では見えない小さな傷はあるかも知れません。
幕末から明治にかけて活躍した京焼の名工「永楽 和全」の片腕として支えた職人「器楽」の作品と思われます。
上質な磁器土製ですが、大変珍しく”手びねり” で作られているようです。
華やかな金彩地に「青木 木米の、百子文や百仙人文」と同様に、多くの人物が描かれています。急須の形状、色彩とか絵のタッチはそんな「木米」の影響が強く感じられ、個性すら感じさせるほどの、一人一人の表情が素晴らしく、さすが名工の表現力を感じさせます。
裏に書かれた加賀焼きという文字は後から書かれたようで、実際は京焼と呼ばれるべきでしょう。
永樂 和全(えいらく わぜん 1823年~1896年)
は19世紀に活躍した京焼の陶芸家。江戸後期を代表する陶芸家の一人「永樂 保全(十一代 善五郎)」の長男。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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