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商品詳細日本工芸会正会員で石川県金沢市の蒔絵作家【片山雅博】さんの帯留です。
片山雅博さんは人間国宝・大場松魚氏に師事した、現代加賀蒔絵を代表する名工蒔絵師です。
蒔絵とは漆工芸の代表的な加飾技法のひとつです。
漆で絵や模様を描き、漆が固まらないうちに金や銀等の金属粉を蒔いて付着させ装飾を行います。
粉を蒔いて絵にするところから蒔絵と呼ばれています。
厚みのある扇面の本鼈甲に卓越した技術にて、優雅な梅が漆と金蒔絵で表現されています。
カジュアルシーンやパーティシーンに。三分紐に通してお使いください。
こだわりの小物で和のコーディネートをお楽しみくださいませ(^^)
●サイズ:
縦3cm
横4cm
素人の採寸ですので若干の誤差はご了承ください
●素材:
本鼈甲
●状態:
美品ですが個人保管品ということをご理解いただいた上でご購入をお願いします。
●その他、注意事項:
お使いのモニターによって見える色に違いがありますので、微妙な色を追及されている方はご注意ください。
【片山 雅博 かたやま まさひろ】
1957富山県生まれ
1980金沢美術工芸大学工芸科漆芸専攻卒業 蒔絵人間国宝 大場松魚氏に師事
東大寺昭和大納経之上箱の設計及び制作の管理を行う
1983第30回日本伝統工芸展初入選 以後22回入選
1984金沢市工芸展初入選金沢市長優秀賞受賞 以後入選
石川の伝統工芸展初入選優秀賞(日本工芸会賞)受賞 以後入選
1985石川県現代美術展初入選 以後入選 第3回日本伝統漆芸展初入選 以後20回入選
1988日本工芸会正会員認定
1991第47回石川県現代美術展最高賞(技術賞)受賞
1992第9回日本伝統漆芸展出品作品(紀文漆芸美術館収蔵)
1996石川県現代美術展委嘱賞受賞
1997石川の伝統工芸展特待者出品
1998第45回金沢市工芸展審査員出品
1999個展 銀座画廊アトリエT.K.
2002石川の伝統工芸展鑑査員出品
2011個展 和歌山近鉄百貨店
2020石川県現代美術展審査員出品商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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