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商品詳細〈新撰〉江戸砂子[荏土砂子・江戸寿南故・江府名跡志・新編江戸砂子温故誌](享保17年) ★ゆうパック着払い
【判型】半紙本6巻6冊。縦234粍。
【作者】菊岡沾凉(崔下庵・米山翁・南仙子)作・書・序。丹治庶智(タジヒチカトモ、政逸・恒足軒)補・校・序。冬渉(牧冬映)校。
【年代等】享保17年5月、崔下庵沾凉作・自序・自跋・初刊。[江戸]藤木久市蔵板。
【備考】分類「地誌」。『江戸砂子』は江戸時代中期に著された江戸の地誌。著者は俳人菊岡沾涼。後に著者自身により『続江戸砂子』が出て、後世には増補版『再校江戸砂子』が刊行された。江戸地誌の前作である貞享4年(1687年)の『江戸鹿子』出版から年月が経過し、比定地の不明となった地名が出現するなど、実用に堪えない点が多く出てきたため、菊岡沾涼と有力版元万屋清兵衛が時代の要請に応えるかたちで出版された。編集には8年が費やされた。江戸地誌としては最も流布したものとなり、後世まで出版が継続された。巻之一に江戸城外濠内を扱い、巻之二以降はその外側の地域について北東部、北部、西部、南部、東部と方角毎に反時計回りに整然と配置される。また、各項目の冒頭には地図が付される(Wikipedia参照)。その後、種々の類本が刊行されたが、底本はその初板本。
★原装・題簽付(脇題簽とも完備)・状態良好。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、6冊本原装本(数冊題簽欠)が、59,070円】。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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