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商品詳細江戸後期の大徳寺歴代住持中の名筆として多くの墨蹟を残しています。こちらは珍しく共箱になっております。お茶席用にオススメです。
箱は共箱で蓋表には『草店家風別 一行』、蓋裏には『前大徳宙寶叟書』として印譜が捺してあります。
作者が歿してから200年近く経過しておりますが、作品の(表装も含め)多少の経年変化があるものの、比較的状態は良好です。巻きじわ等は写真にてご確認ください。
「草店家風別」
【読み】
草店家風は別(そうてんかふうはべつ)
【意味】
本来居るべき家を「本分の家郷」という。草店(藁屋)を巡り、新たな風を求め諸国行脚の遠い旅から帰ってみれば、元々そこは悟りの世界であった。
共箱。塗軸。
長さ178cm、幅30.4cm(表装含む)。
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
▢宙宝宗宇(ちゅうほうそうう)
宝暦10年(1760)~天保9年(1838)
江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百十八世。京都生。宙宝は道号、宗宇は諱、松月老人と号する。大徳寺四百六世則道宗軌に就いてその法を嗣ぐ。天保7年仁孝天皇より大光真照禅師の号を賜る。天保9年(1838)寂、79才。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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