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大昔の絵本です。
南総里見八犬伝
作者 曲亭馬琴
挿絵 柳川重信
第九輯(集)36〜40巻 5冊まとめ
江戸期オリジナル版、なかなか出会えません。
激レアです。
サイズ
たて 23センチ × よこ16センチ
ページ数 約25ページ
天保12年(1841)発行
今から約180年前の絵本です。
中古品
色あせ、虫食い、焦げ穴多少有ります。
年代物ですのでご理解のうえお求め下さいませ。
曲亭 馬琴(きょくてい ばきん、明和4年6月9日(1767年7月4日) - 嘉永元年11月6日(1848年12月1日))は、江戸時代後期の読本作者。本名は滝沢興邦たきざわおきくに(旧字体:瀧澤興邦)で、後に解とくと改める。号は著作堂主人ちょさくどうしゅじんなど。
柳川 重信(やながわ しげのぶ、天明7年〈1787年〉 - 天保3年閏11月28日〈1833年1月18日〉)とは、江戸時代後期の浮世絵師。
『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん、旧字体:南總里見八犬傳)は、江戸時代後期に曲亭馬琴(滝沢馬琴)によって著わされた、日本文学史上最大の長編小説、後期読本。里見八犬伝、あるいは単に八犬伝とも呼ばれる。
文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作である。上田秋成の『雨月物語』などと並んで江戸時代の戯作文芸の代表作であり、日本の長編伝奇小説の古典の一つである。
室町時代、妖女・玉梓の呪いにより、安房国の武将である里見家の娘・伏姫は、飼犬・八房の妻となります。伏姫が死ぬ時に飛び散った8つの数珠の玉には仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字がありました。これにより、関八州に生まれた八剣士が織りなす長い物語が始まります。
上田秋成の『雨月物語』などと並んで江戸時代の戯作文芸、つまり通俗娯楽小説の代表作です。『雨月物語』が怪異を美しい情緒とともに描いたのに対して、本作は冒険ファンタジーとなっています。
■私は無料のくずし字翻訳アプリを使って、少しずつ解読して楽しんでいます。
なかなか楽しい、趣きのある時間を過ごせると思います。
#古文書 #古書 #浮世絵 #UKIYOE
359b253商品の情報
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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