納期目安:
01/17頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細今はなき横浜真葛焼の希少価値のある作品です。
番傘の上で小禽が羽を休める洒落た意匠で、傘の柄は金彩で、呉須釉にピンポイントで紅釉がとても映える逸品です。
香合裏に「真葛」在印。
箱書は蓋表「香合/傘」、蓋裏「仁清意/真葛香山作」として印が捺してあり、箱裏には「傘/真葛香山」とあります。
キズ、直しございません。箱状態も最高です。
長さ12.7㎝(傘の柄を含める)、本体長さ11.3㎝(傘の柄を含めない)、幅2.1㎝(最大)、高さ2.9㎝(小禽含む)、2.2㎝(小禽含まず)
【参考文献】
真葛 宮川香斎HPより
▢2代宮川香山(みやがわこうざん)
安政6年(1859)~昭和15年(1940)
本名半之助。宮川長平の子。叔父初代香山の養子。
初代香山の下で家業に従事し、襲名前は宮川半山の銘で制作。
大正6年(1917)二代香山を襲名。初代に引き続き従来の真葛焼の作品を制作する。また煎茶に代わって流行してきた茶の湯の道具も制作。表千家生形貴一宗匠(1880~1966)の指導を受ける。大阪の茶道具商坂田作治郎とのご縁より、表千家十二代惺斎宗匠(1863~1937)の書付を賜る。大正12年(1923)には「仁清写し琵琶袋香合」「仁清写ブリブリ香合」が御好物になる。作品は初代香山と同じくヴィクトリア&アルバート博物館やアシュモリアン美術館など海外の多くの美術館に所蔵されています。
#自分だけの茶道具を持ってみませんか
#茶道
#香合
#香
#真葛焼
#宮永香山
#傘
#梅雨
#番傘
#小禽
#三千家
#表千家
#裏千家
#武者小路千家
#家元
#日本工芸
#和
#日本
#和文化
#美術
#茶の湯商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラック系/グレイ系 |









オススメ度 4.3点
現在、93件のレビューが投稿されています。