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商品詳細こちらの商品をご覧くださり、誠にありがとうございます
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鳳凰と桐が描かれた、とても縁起の良い火鉢で、色合いも濃く、鳳凰と桐、唐草、菊紋、雷紋、そして山水画など描かれた特別な絵柄です
こちらの火鉢は、大阪城、難波宮、四天王寺と重要な歴史的史跡が残されている由緒ある上町台地の邸宅に所蔵されていたもので、鳳凰と桐紋様の染付も上品で、材料や絵付けの筆致を見て、良きものだと判断し30年ほど前に購入しました
鳳凰と桐の組み合わせは最高の吉兆であるとともに最強のペアでもあり、大変縁起の良い象徴です
鳳凰は、古代中国において四瑞(麟・亀・龍・鳳凰)として尊ばれた想像上の瑞鳥で、桐の木に宿るとされました
桐は中国では聖なる木とされています。
鳳凰が桐の樹上で鳴くと、聖王の出現する瑞兆とされているからです
鳳凰が現れると世の中が繁栄すると言われ、慶事を象徴する瑞鳥として愛されてきました
そのため、桐と鳳凰の組み合わせは吉祥的な意味合いが強くなり、意匠としても描かれることがしばしばありました
桐紋は歴史上、皇室や武家が紋章として使用してきた大変格調の高い文様として使われ、代表的な吉祥文様です
武家の使用が許されたのは足利尊氏(1305-1358)が後醍醐天皇から下賜されてからといわれています
その後、足利将軍家から豊臣秀吉などに与えられました
唐草は、蔓草の生命力の強さと、茎をどこまでも伸ばしてゆくところから、長寿・延命・子孫繁栄の象徴とされ、吉祥の意を寓するものとされてきたため、結納など祝い事に好んで使われています
菊紋は、桐紋と同様に皇室が使用する紋でございました
最後に雷紋は、直線がつぎつぎと曲折していく幾何学的模様で、中国では3千年以上の昔から青銅器陶器などに用いられています
雷紋には魔除けの意味合いがあります
【サイズ】
外径(外側の直径)44センチ
内径約33センチ
底の直径30センチ
高さ約35センチ
素人採寸ですので多少の誤差はご了承ください
必要な人に所有されるのがこの火鉢の使命、宿命、運命だと思います
アンティークをご理解いただける方、大切にしてくださる方に所有していただきたいと思います
火鉢としても、メダカの鉢や観葉植物などのプランターカバーとしても、玄関先の傘立てとしても、丸いガラスを乗せてテーブルとしてもステキです商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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