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商品詳細中期型★ alte Feuerhand Nr175F ★(27)
■ 戦前の1934年から1939年にかけて自転車用ランプとして販売された(FH175F)。その中でも中期のものだと思います。
①タンク給油口の両サイドには、Nr. 及び 175の文字のみ。(写真6-7参照)これらは初期のエンボスです。②タンク裏底を見ると後期に見られる波紋となっています。(写真8参照)③シュラウド(バーナーキャップ)は後期型で、ホヤの台座とシュラウドが一体化していて分離しない。よって①は前期。②-③は後期型の造形が見られるため、中期型と判断できます。
■ 自転車用のスプリング式アタッチメント・ホルダー(写真4参照)をご覧ください。当時は日用品として修繕しながら繰り返し利用されていたので、プロの修繕屋さんが多く存在していました。当時の修繕用アタッチメント・ホルダーに交換されています。多分、気付かないぐらい丁寧で綺麗な仕上がりです。これはこれで当時いかに大切に、繰り返し修繕しながら使用されていたのかが窺える貴重なヴィンテージ品です。
■ この商品も保存状態が良いと思います。オリジナルペイントにあわせるように、とても丁寧に黒のリペイントがされています。結局、そのおかげでサビも増殖せずに、これだけ綺麗な保存状態が保てたのだと思います。ホヤはこの年代のランタンによく見かける物なのでオリジナルだと思います。
■ パラフィンオイルにてリークチェック済み(漏れなし)。タンク内は見えるようにライトで照らしてます※写真2枚目参照。各部動作は全て部屋で灯しながら、日数をかけて各部のチェックをしています。ホヤを持ち上げるとき、ホヤの台座に指を添えて一緒にアップしてあげてください。それだけで問題なくアップします。
■ ランタンの外観は輸入した時のまま、あまり手を加えないようにしています。最終的にハンガリーのコレクターさんが大切にされて、ハンガリーの地で実用品として刻まれてきた歴史や景色をそのままに楽しんで頂きたいと思っています。キャンプ等で使用していただき、さらに歴史を刻んで欲しいと思っています。
■ メインはTilley-lantern 一択なのですが、サブはやっぱりFeuerhandのランプです。就寝前のマッタリタイムの雰囲気作りにいかがでしょうか。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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