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商品詳細北方領土に日本軍がいた頃に描かれたのではないかと思われる、貴重な絵画です。北方領土の日を記念して出品します。
択捉島最高の山、単冠山(ヒトカップ山)が描かれています。
(皇期)2604年とあり、昭和にして19年、西暦1944年の当時は、「千島方面防衛のため、天寧に陸軍第27軍司令部が新設され、海上機動第4旅団と独立混成第43旅団が編成される」(Wikipediaより)とあり、択捉島には軍人しか立ち入れなかったようです。
この絵を描かれた、サインの「精ニ(その後不明)」さんとは、軍人の方だったのでしょうか。
山の一部にすこし剥がれた箇所があります。
淡い色彩であっさりと描かれていますが、青の色彩が美しく、冬山の情景や、群れを成す鳥の姿など、往年の択捉島の単冠山の姿が、どこか郷愁を誘う風情で描かれています。画家はどのような気持ちでこの絵を描いたのでしょうか。
歴史資料的にも貴重なものかと思われます。
必要な方に所蔵していただきたく、よろしくお願い致します。
※最後の写真の時計は着きません。
■画材
油絵(キャンバス)
■サイズ
絵画 縦32.5cm×横41.4cm
額縁 縦56.5cm×横65.0cm×厚7cm
※素人採寸なので、若干の誤差はご了承ください。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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