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商品詳細加藤大道 作
画板 スキー便り
※未使用品 5枚セット
手摺 木版 絵葉書
「乗鞍岳」の印あり
加藤大道(かとう だいどう)1896 ~ 1965
版画家(東京国立近代美術館 18点所蔵作家)
※近代日本版画家名覧(1900-1945) 版画堂 より抜粋
1896年 9 月 1 日南安曇郡安曇村橋場に生まれる。
1914年 電信師の資格をとり、塩尻郵便局に勤務するも、画家を志し、
1918年 松本出身の南画家赤羽雪邦の内弟子となり上京。号は雪深。
1927年 結婚し、号を「大道」と改める。
1933年 農民美術運動を提唱していた山本鼎の指導により、同志と共に「日本アルプス山岳芸術研究組合」を組織。青年有志に木彫・染色・版画の推奨・指導を行い、自らも自画・自刻・自摺の木版画を制作するようになった。
その後、制作の場を「版画荘」と名づけ、1937 年から「創作木版画頒布会」を組織し、「童心的な山村風俗、信濃風景、高山植物その他」を主題とした作品、版画を貼った絵葉書、木版画和紙箋 などを毎月頒布。
その広告記事の一例は、1943・1944 年の雑誌『民藝』に見ることが出来る。
194年 右眼失明。1943 年には左眼も悪化したという。
戦後も農事に励みながら版画制作を続け、1946 年には長野の著述家古村青山 の発起で『加藤大道版画選集』に着手し、1948 年全 2 巻 を刊行。
またこの1948 年には、長崎の原爆で病床にあった永井隆博士との交流が始まり、1950 年木版画集『原子 野の花』(原画は永井隆、一説には 1951 完成)を制作したが、永井の死(1951 没)によって中断。その後、続刊がまとめらたようである。
1965(昭和 40)年10月29日 逝去。
【文献】神津良子『清貧の芸術家・加藤大道父子の軌跡 版画荘二代記』(郷土出版社 2005) /『長野県美術全集 〈第 8 巻〉信州の水彩画と版画芸術―斬新な才気と多彩な
美術運動』(郷土出版社 1993)/『民藝』5-4 ~ 6-7 (三木)
#加藤大道 #版画 #絵葉書 #乗鞍岳 #スキー #民芸 #農民芸術運動 #アンティーク #古道具 #長野 #信州商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |









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