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アンダーカバー
98-99AW
エクスチェンジ期 Exchange期
レザージャケット
茶
L
新品・未使用
レザージャケットは、高額だったこともあり全国的に入荷した店舗は限られていました。
一方、このアイテムは、当時の雑誌には多数掲載され、著名人の着用がありましたので、入手困難な伝説的なアイテムでした。
当時のアンダーカバーのMensの顧客は、まだまだストリートファッションが好きな層が多く、
ジョニオさんが提案するストリートとモードの融合、中間の服を求める顧客が全国的にはまだまだ少なかったです。
(東京ですら、まだ裏原にNOWHEREがあった時代のコレクションでしたので、顧客の大多数がストリートファッション好きでした)
逆に、EXCHANGE、RELIEF、Ambivalence期で、一気にモードのファッション関係の玄人や
人気スタイリスト野口強さんによって、木村拓哉さんのアンダーカバーの着用が有名ですが、他、衣装だけでなくプライベートでも多く芸能人、著名人の着用が増えた時期です。
そして、リテールでは一着に何十万円の払いに躊躇がなく、ワンシーズンにアパレル消費に何百万円も使う富裕層の顧客が増えました。
このジャケットは、高額で、高級感があり、シンプルで、品があるモード色が強いレザージャケットだったため、当時のアンダーカバー取扱店の多くの仕入担当は、展示会で発注を見送りました。
エクスチェンジ期は、特に発売アイテム数が多く、地方のアンダーカバー取扱店の限られた予算の中で発注となりますので当然、高額で売りにくいと判断されました。
ただ蓋を開けてみたら、全国的にエクスチェンジ期はバカ売れし、この期を堺にバイヤーの考え方が変わり、ショップオーナーのアンダーカバーの仕入れ予算の増額となりました。
そんなアンダーカバーが転換点となる期の伝説的アイテムです。
出品していますムートンコートとレザージャケットがこの事例となります。
なお、13万円だったストリート色が強いGジャン型のレザージャケットは、黒は販売数がありましたが、他の色、特にオレンジ、ベージュは少数でした。
24年経った今、デットストックで、この伝説的アイテムが手に入る機会は今後考えにくいです。
#アンダーカバー
#undercover商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| 商品のサイズ | L |
| ブランド | アンダーカバー |







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