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商品詳細※ 続きです
【ローデンハンティングコートの意匠について】
ローデンのコートは伝統的なもので、とりわけ、この製品(Friedrich)のようなハンティングコートのスタイルは、もともと独墺の貴族たちの狩猟用コートとして広まった形式です。
少しマントを思わせるAラインのシルエット、革でくるんだボタン、背中のインバーテッドプリーツなどが伝統的な意匠ですが、何といっても肩のフローテッドショルダーが大きな特徴です。
私は撫で肩なのでラグランスリーブなどだとしまりのない雰囲気になるのですが、この肩は、珍しい形とはいえ、パッドを入れたような補正感なくかっちり感が出るので気に入っています。
なお、伝統的なローデンハンティングコートでは、脇が縫い付けられず開いていること、コートの内側に手を入れられるスリットが両側面にあることも特徴に挙げられます。
これは狩猟で銃を使う際の利便性を考慮した仕様ですが、日常では不要な機能で保温には不利なので、このコートでは開けられていません。
また、チェスターコートやポロコートなどでは箱型のポケットであることが多いですが、いささか手を入れにくいので、伝統的意匠でありながらスラントポケットというのも地味に便利です。
【ライナーについて】
着脱可能なウールのライナーがついています。
裾側以外はジッパーでぐるっと留めるので一体感があります。
ジッパー部分は比翼のような処理がされ、脱いでもジッパーが見えないようになっています。
【出品の事情など】
私はもう一着、同じシュナイダーのローデンコートを持っており、伝統的なローデングリーン色のそれを着ていますが、緑よりチャコールのほうが使い勝手がいいと思い購入したものです。
ただ、同じようなコートを2着持っていても実際にはさほど出番はなく、未使用のほうを売ることにしました。
ちなみに、もう一着のほうは10年ほど着ていますが、毛玉もシワも見当たりません。
また、おそらく生地が密だからか、薄手のカシミヤコートでは寒い日でも寒くありません(しかも、脇が開いていて貫通ポケットもあるモデルです。)。さすが独墺の山地で使われただけのことはあると感心します。
まあ保温力では現代のもこもこダウンには敵わないでしょうが、街なかで着るには防寒面でも十分と感じます(ただ、ダウンと違って少し重いですが)。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |








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