納期目安:
01/13頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細蔵書として保管していた、男爵・渋沢栄一著の文化財級の初版本を出品いたします。歴史的初版本と思われます。
本書は、当方で判断する限り、箱もついている上、鉛筆の線やマーカー線などのない、出版年月日と比して極めて美品と思われます。
新一万円札の肖像画というだけでなく、ビジネスパースンにも、読書会、学習会、セミナーなどで最大の注目を集めます。
論語と算盤は、資本主義の精髄を極めた世界的著作であり、学校の教科書など、今後ますます注目が集まり続ける普遍的書籍と申せます。
大正の息吹、ロマンを感じさせる装丁も非常に存在感を放っております。これらの歴史的な価値をお分かりいただける方のご購買を願っております。
大正五年九月七日印刷
大正五年九月十三日発行
の歴史的名著の、初版本でございます。
国立国会図書館デジタルコレクションの子爵本より古い真の男爵初版本と思われます。
最終的な判断は御購買予定者の方で行ってください。
[以下出典・公益財団法人渋沢栄一記念財団]
『論語と算盤』は渋沢栄一の代表的な著述のひとつで、1916(大正5)年9月、東京の東亜堂書房よりシリーズ「縮刷名著叢書」の第37編として刊行されました。渋沢栄一記念財団の前身である竜門社の機関誌『竜門雑誌』に掲載された渋沢栄一の訓話や『青淵百話』(同文館, 1912)などの記事を基に梶山彬が編纂したもので、10章90編からなる訓話集としてまとめられています。初版を「1927(昭和2)年に忠誠堂から刊行された」とする文献もあるようですが、それは誤りです。東亜堂書房版と忠誠堂版を比べると版面が異なることのほかにも、東亜堂書房版の凡例と目次の間にある「格言七則」が、忠誠堂版では割愛されているのがわかります。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | イエロー系/オレンジ系/ベージュ系 |





](https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m49926053088_1.jpg?1569413511)




オススメ度 3.4点
現在、19件のレビューが投稿されています。