納期目安:
01/15頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細□商品詳細
【書名】 研香之筆觀楓記行
【巻冊】 1巻
【著者】 金井研香
【成立】 文久3年
★ 上州松井田宿城址付近から碓氷峠を経て軽井沢宿までを描いた絵巻です。
★ 碓氷川を挟んで妙義山側から鳥瞰したかのように描いていて、途中の横川の関所や最初の難所である刎石坂に一茶も詠った「覗き」と呼ばれる坂本宿を見下ろす展望台などが忠実に描かれいます。多少のデフォルメがあるものの軽井沢宿までの距離感も忠実に表現されています。
★ 絵師は上州島村の名門金井家の金井研香。10歳年上の実兄金井烏洲に南画を学び、江戸では谷文晁、春木南湖の門下となった。名は壽、字名は壽平。號、無溟・毛山・神農臺・關東賣畫翁など。
★ 紙高30.3㎝。長さは900㎝ に及ぶ長巻。桐箱入。
★ 巻首に「賣畫翁」朱印。巻末「是歳癸亥晩秋」。「毛山僊史金寿」。
★ 文久元年の皇女和宮のお輿入れの大行列に備えて碓氷峠は大幅に難所の迂回など大改修を行ったといいます。本巻はその直後の碓氷峠絵巻です。
★ 古地図商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|









オススメ度 3.8点
現在、19件のレビューが投稿されています。