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1990年代の中盤以降、最新鋭戦闘機のグリペン開発と同時に専用のヘルメットとして導入されたのがモデル116とモデル117でした。その中でメインの量産型となったのがモデル116です。スウェーデン空軍のヘルメットはそれまでは国産のFFV製でしたが、このモデルからはアメリカのGENTEXとの共同開発品をベースにFFVで量産を行うというスタイルに変わりました。組み合わされている酸素マスクはMBU-20Pです。
この個体は後頭部に貼られたタグに記載されたシリアルナンバーが1番という事実上の試作品というもの。タグ自体の素材もいかにも現場で急遽製作したものの様にも見えます。量産型のバイザーカバーがクロスなのに対してこの個体はレザー製となっているなどの違いがあります。違いがあるのは酸素マスクも同様であり、ハードシェルとハーネスストラップの取り回しなどが量産型とは明らかに異なっています。バイザーメカはダイヤルノブ式のダブル。ロック機構などは特に設けられてはません。
現品は20年ほど前にドイツのコレクター経由で入手したものであり、このモデルとしては最初にサープラス市場に出たものだと思います。その後、同モデルが市場に出たのは私が知る限り2個だけです。それらを含めても事実上の試作品のこの個体は博物館級のレアモデルかと思います。現状のコンディションは、内外装共にわずかな使用感があるだけで目立つ傷や汚れ、欠品パーツなどはありません。酸素マスクも本体のコンディションは良好であり、機体側レギュレーターとのコネクタ(最後の写真)にスレや傷がありますが、これは現場で使用されていた明確な証だと思います。
写真のマネキンヘッドは撮影用に付き商品には付属しません。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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