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商品詳細ご覧いただきありがとうございます。
10年ほど前に東京、神楽坂近くにお店を構える
アンティークジュエリーのディーラーさんから
購入しました。
(購入された方にはお店をお教えいたしますが残念ながらご高齢のためお店自体は閉められてしまいました…)
18世紀のモーニング(服喪)のリングです。
中央にテーブルカットのエメラルド
脇に2石ずつローズカットのダイヤモンドがあります。
リング自体は18金以上のハイキャラットゴールドに
なります。
特徴はそのシャンク(腕)でリボンのようなデザインの中に
文字が浮き彫りになり
1750年11月23日に35歳で亡くなった方を偲ぶための
指輪であることがわかります。
モーニングジュエリーは19世紀末、英国の
ヴィクトリア女王が夫アルバート公の喪に
長く服したことから一種のファッションとして
身分の上下を問わず流行しましたが、このリングが
作られた18世紀の半ば頃は王侯貴族のみの習慣として、
贅沢かつデザインも凝ったものが作られました。
ざっと270年前のお品です。
なかなか市場に出回らない、出てきても
物自体が稀少なため、価格も非常に高価です。
10年前の購入時に58万円ほどで購入しました。
(この時、同時にもう一本アンティークリングを
購入したので本来の価格よりかなりお値引きしてもらってのお値段です)
次に託す身内もいないので
できれば価値のわかる方に大切にしてもらいたい…と
思い、出品いたします。
リングサイズは18号くらい、デザイン上
サイズ直しはできませんのでご了承ください。
200年以上の時を越えて、人から人へ伝えられてきた
アンティークであることもご了承いただければと
思います。クリーニングはせずこのままでのお渡しです。
ケースもお付けします。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |








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