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商品詳細●江戸明治和本●紅毛雑話[〈名勝図会〉阿蘭陀紀聞](原装・4冊本*第5巻欠)
【判型】半紙本4冊(1-4巻*5巻欠)。縦229・228粍。
【作者】森島中良(森羅万象1世・風来山人・森羅亭)編。前野達(良沢)跋。
【年代等】天明7年夏、玄沢大槻茂室序。天明7年9月、桂川甫周国瑞序。天明7年秋、東都宇晋(宇田川玄随)跋。天明7年9月刊。[江戸]須原屋市兵衛板。
【備考】分類「外国地誌」。。森島中良は江戸時代後期の蘭学者で、同じく蘭学者の桂川甫周の実弟にあたる。書名である 『紅毛雑話』 とはオランダ人に聞いた話、オランダの書に記してあった話という意味で、内容は巻1でオランダの歴史、風俗より始め、病院や飛行船のこと、巻2ではトルコの都城の話やジャワの地理的事情、巻3はアムステルダムよりフランス、スペイン、アフリカ南端を経て日本へ至る海路や、通過する国々の事情を述べ、さらに顕微鏡の話にまで及ぶ。巻4には流行病やオランダの画法、銅版印刷法。巻5ではエレキテルや大船などに関する記述、附録としてオランダの衣飾図を収めている。本書は蘭学史上の興隆期に刊行され、この内容を通して当時の学者たちの海外に対する関心や地理的知識を知ることができる(京都外国語大学HP参照)。
★原装・題簽付・状態良好(第5巻欠、1巻目録1丁落丁)。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、5冊揃いが、180,000円~440,000円、端本1冊が、20,000円】。
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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