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商品詳細神岡鉱山は露頭部の酸化鉛に含まれる銀を目的に戦国時代より開山され、 明治期に債権の回収と言う形で各地の鉱区権を手に入れた三井組により大規模に開発された鉱山です。日本最大の鉛・亜鉛鉱山で、茂住、栃洞、漆山、円山といった各鉱床の総称です。スカルン型の鉱床で杢地と呼ばれる灰鉄輝石中の亜鉛・鉛鉱染鉱と白地と呼ばれる石英・方解石を主とした鉱脈性亜鉛・鉛鉱石を採掘の目的としていました。
鉱山跡地は廃墟となっているが、スーパーカイオカンデとして最先端の科学施設として利用させています。
神岡鉱山の銘柄標本と言えるのは、水晶や方解石の上に晶出している透明美麗な魚眼石、陣笠状を主体とする大型方解石結晶。魚眼石や珪灰鉄鉱の結晶を伴った灰鉄輝石群晶、鉱石鉱物である閃亜鉛鉱、方鉛鉱の見事な結晶群などです。
この標本はカルサイトなクラスターに緑色の模様が入った非常に目立つ標本で、自然の芸術性に感動を得られる逸品です。
この緑色は普通に考えるとクローライト系の鉱物ですが、神岡鉱山等のスカルン鉱床なのでヘデンバーガイトかもしれないと思ってしまいます。
何れにしても沢山の神岡鉱山産鉱物の中から唯一出て来た物なので、相当に珍しい品と思われます。
このような標本は持っているだけで幸せになります。コレクションレベルの珍品です。
67.0×53.3×34.7mm 108.48g
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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