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商品詳細国内はおろか海外のオークションでも数年に1度出るかどうかの、極めて稀少な1930年製のRONSON STANDARD WINDSCREENです。
世界初の「押したら点いて、離したら消える」オートマチックライターの元祖である「バンジョー」を世に出したロンソンが、その翌年1928年に
発売したモデルのウインドスクリーン=遮風板付きのモデルです。
1枚目の写真の背景にあるRONSONの公式コレクターガイドにあるように、本国でも残存している個体は非常に少なく、市場には滅多に出てきません。
四半世紀前の本国コレクターガイドの評価額は既に300-500ドルで、個人的にはここ15年ほど国内で市場に出たものは見たことがありません。
国内オークションに出品されたことはほぼないのではないかというレベルの超貴重品です。
ぱっと見初期のスタンダードに遮風板を流用可能かと思われそうですが、まず遮風板自体が残っておらず物すごく貴重なパーツであることに加え、
本体にも遮風版を固定するこのモデル独自の突起があります。
この個体はオリジナルの黒い革巻きもしっかり残っていて(この時代の物は普通のスタンダードでも革が残っている物自体非常に貴重です)
約95年前の個体ですが、分解清掃済でオイルを補充すればきちんと着火します。10回中8-9回は着火します。
目立てして柔らかいフリントを使えば更にビシビシ点くかと思います。(この時代のオートマチックライターの個体はデッドストックであってもいつでも10回中10回着火することはほとんどありません)
稀少性故お勧めはしませんが、日常で使える状態です。
※ZIPPOのフリントは固すぎて着火率が明らかに下がりますのでRONSON純正フリントを使用してください。
今回、1940年代のRONSON純正のメンテナンスキットが出てきたのでおまけでお付けします。
内容は、ブラシ、ウイック挿入棒、コットン調整棒、純正コットン(当時モノ!)、未開封純正ウイックです。写真に写っている黄色いチューブはオイルなので送れませんので悪しからずご了承ください)
お譲りするのはライターとメンテナンスキット(チューブ以外)です。
価値のわからない方、神経質な方は購入をご遠慮ください。
間違いなく本物であり、すり替え防止のため返品は受付できません。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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