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商品詳細朝日焼伝統の茶陶を制作したことで知られる14世松林豊斎の作品です。御本立鶴のオマージュですが本歌の侘びた感じとはまた違い洒落た感じのするすっきりとした仕上がりとなっております。裏千家海仙宗匠(淡々斎の御兄弟)の御書付がございますので、大切なお茶会にも安心してお使いになれます。箱蓋裏には『朝日焼 御本寫茶碗 海仙(花押)』と井口海仙宗匠の御書付が、蓋表は共箱で『茶碗 七十四代朝日豊斎』として印が捺されております。*七十四代の謂れはしおりに記載してありますのでそちらご覧ください*写真⑬。キズ、お直しございません。
口径10.9㎝ 高さ8.1㎝ 高台径5.3㎝
共箱。
▢井口海仙(いぐちかんせん)
明治33年(1900)~昭和57年(1982)
裏千家茶匠。裏千家13世円能斎宗室の三男。号~海仙・宗含。円能斎宗室に師事する。茶道誌『茶道月報』や『淡交』の編集に当たり、茶道ジャーナリズムの確立に尽力。また流儀を超えた研究論文や随筆の著作や講演活動により、兄淡々斎宗室をたすけて茶道文化の普及発展に寄与した。今日庵理事・淡交会副理事長を歴任。昭和52年、京都市文化功労者。『大徳寺と茶道』『茶道大辞典』他著書(及び共著)多数。
▢14世松林豊斎(まつばやしほうさい)
大正10年(1921)~平成16年(2004)
朝日焼。京都。別号~猶香庵。父13世松林光斎のもとで修行を積む。国立陶磁器試験場にて楠部彌弌に師事。昭和21年(1946)、朝日焼14世を継承、松林豊斎を名乗る。25年、大阪三越にて個展。30年、日本橋三越本店にて個展、以後大阪三越、京都高島屋他、札幌、金沢、高松各地で個展多数開催。御本手の窯変の解明に取り組んだ。
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
茶道具の名工・作家名鑑 淡交社
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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